私は体重測定にはオムロンの体重計(体重体組成計)を使ってます。

ネットのレビュー内容を調べて、評価がある程度高く、なおかつ値段が安い(コストパフォーマンスが良い)体重計を探した結果、「オムロンカラダスキャン」という体重体組成計を発見しました。

使用感も特に不満なしです。

低評価レビューを読むと、数値がおかしいという指摘がありますが、これは他のメーカーでも同じで、市販の体組織計の数値はあくまで目安として利用するべきなのではないでしょうか。「一週間前よりも少し減った」とか。

また、高評価レビューを読むと数値は正確と書いてあるので、数値の変動には個人差もあるのではないかと思いました。

それと使っている内によく分からない単語が出てきたので、ちょっとぐぐってみました。

忘れないようにメモしときます。

内臓脂肪・内臓脂肪レベル

内臓の周りに付いている脂肪。主にお腹まわりに付く。

生活習慣病の元凶として槍玉に挙げられている。

増えやすく、減りやすいという特性をもつ。

内臓脂肪レベルはオムロン独自の数値で、あくまで目安、ということらしい。

標準の値は1~9。

なお、内臓脂肪を正確に量るには、CTスキャンを受ける必要がある。

骨格筋・骨格筋率

自分の意思で動かせる筋肉。つまり、自由に鍛えられる筋肉。

心臓とか内臓の筋肉は自分の意志で動かせないため、鍛えることができない。

骨格筋率は、体重に占める骨格筋の割合。

筋肉量が増え、骨格筋率が上がれば、基礎代謝も上がるらしい。

体脂肪率

体の中に含まれる、脂肪の重さの割合。体重に占める脂肪の割合。

低い方が良いイメージがあるが、低すぎるのはあんまり良くない。男性は15パーセント~20パーセント女性は20パーセント~25パーセントが適正なのだとか。

なお、体脂肪率というのは、案外曖昧な数値らしく、昼と夜で数値が違ったりする。

体脂肪計は体に微弱な電流を流すことによって、体脂肪率を測定している。

そのため、体の中の水分の量によって、測定値が変わってくる。

要は、体の中の水分の量が多いと体脂肪率は低く、逆に水分の量が少ないと体脂肪率は高くなるようだ。

水分を摂取した後は低く、汗をかいて水分が少なくなった時には高く。そして、朝は高く、夕方には低い数値が出る。(重力で下半身に水分がたまってくるため)

そんなこんなで、結構あてにならない数値みたいだ。あくまで目安と考えておいた方がよさそう。

bmi(読み方:ビーエムアイ)

Body Mass Index(読み方:ボディ・マス・インデックス)の略。

肥満か痩せすぎかの判定に使われる、世界共通の指標。

体重と身長のバランスから肥満度が判定される。

22が理想。

18.5以下なら痩せ、25以上が肥満、30以上はかなりの肥満。

基礎代謝

寝ている時も、心臓が動いたり、呼吸したり、もちろん脳も活動している。エネルギーを消費している。基礎代謝は、何もしていなくても使われているエネルギー。

歳とともに減っていく。

基礎代謝が高い方がエネルギーを多く消費するため、痩せやすいらしい。

ちなみに一般的には、筋トレして筋肉が増えれば、基礎代謝が上がってウハウハだと言われている。

しかしその一方で、筋肉は基礎代謝にはほとんど影響していない。多少筋肉が増えた所で、ダイエットの効果はありません、と言っている人もいるみたいだ。

色々と難しい。

体年齢

基礎代謝を元に算出される、オムロン独自の数値。この数値を見れば、全体のバランスを判断できる。


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