イワタニのミルサーは中々便利なシロモノです。

ミルサーとミキサーは似て非なるモノです。

主な違いは、ミキサーは切るのに対し、ミルサーは砕きます。高速回転を生かし、マヨネーズを作ったり、乾物を粉々にしてふりかけを作ったりできます。

ミルサーでジュースを作る

ミルサーでジュースを作るポイント…と言っても、好きな食材を混ぜるだけなのですが、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

材料はあらかじめ小さく切っておく。なるべく薄切りに

ミルサーはとにかく高速回転です。食材が大きいままだと、カッターの上を食材が“転がってしまう”ため、カタマリが残ります。

ニンジンなど、クセが強い野菜には甘味を加えると美味しくなる

蜂蜜やバナナは何にでも合うので、定番として常備しておきたいですね。

材料は2~3種類に絞る

あまり色々と入れすぎると、食材が本来もつ旨味を生かしきれなくなります。要するに味がごちゃごちゃになります。

煮物とかなら、食材の種類を沢山入れた方が味が深くなって美味しいのですが、スムージー(野菜ジュース)の場合は2種類ぐらいの方が美味しいです。

ミルサーの掃除方法

ミルサーのカッター

ゴムパッキンの下に汚れが溜まります。カッターとパッキンは、使った後、必ず洗わないと不潔です。

カッターには刃物がついていないので、洗う時に安全なのが良いですね。

追記:真ん中の穴の掃除について

意外と盲点なのが、真ん中のプロペラが付いている所の穴。

ここに汚れが結構溜まります。わずかな隙間から、液体が染みこんで行ってるのでしょう。

夏場は特に食中毒が心配ですし、定期的に穴を綿棒で掃除するのが良いかと思います。

分解の仕方は簡単。プロペラをはずして、ジョイント部を下に引っ張れば取れます。

ただし、問題点が1つ。トリセツには「シャフトは抜かないでください」と書いてあるんですよね~。

もしかしたら、シャフトを抜くと何か不具合があるかもしれません。

私の場合は、壊れたり、不具合を感じることはありませんでしたが…。

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追記の追記

イワタニに直接問い合わせてみました。写真のようにシャフト(棒)を抜いても壊れたりすることはないとのことでした。

ただし、シャフトを抜いた状態で水洗いすると、真ん中の穴の隙間から水が入ってしまうことがあるらしく、良くないそうです。

水を使わなければ大丈夫らしいので、真ん中の穴を掃除する時は、綿棒で汚れを取りましょう。

基本は旬の野菜や果物を使う

旬の果物(野菜)はビタミンやミネラルも豊富で甘い。おまけに旬の果物は収穫量が上がるので安く、いいことずくめ。

ネットで「冬野菜」と検索すれば、旬の野菜果物を調べることができます。

「12月 果物」など、今月のキーワードで検索すれば、リアルタイムな旬の食材を調べることも可能です。


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