空腹ダイエット、1日1食生活109日目の記録です。

今回は、食事制限と筋肉量の増減について少し調べたのでまとめます。

まず、食事制限とダイエットのことをネットで調べると、

●食事制限だけ(筋トレなし)のダイエットを行うと、体脂肪は減らずに、筋肉ばかりが減るため、基礎代謝が下がり、結果的に太りやすく痩せにくい体質になる

と書かれていることがほとんどです。

まったくもっておどろおどろしい話です。
ダイエットをやっている人にとって、
太りやすく痩せにくい体質になるなんてことは致命傷。

こんなことを言われたら、
誰一人として食事制限ダイエットをやろうとは思わないことでしょう。

1日1食生活の実験をやっている私は、相当な変人だということになります(笑)

さて、私は実際に1日1食を109日以上やってきた訳ですが、
果たしてどうなったのでしょうか?

筋肉が減りまくり、脂肪が増えまくったのでしょうか…?

●骨格筋率は40.2%

骨格筋率/2013.2.5

●体脂肪率12.6%。

体脂肪率/2013.2.5

●体重が53.5kg。

体重/2013.2.5

初期のデータはこちら

最初の頃は骨格筋率の写真を取っていなかったのですが、メモ帳の記録によると34.1%です。

(頭が悪いので計算とか式とか間違ってたらゴメンナサイ)

実際の筋肉の重さは約、68.6kg×34.1%=23.3926kg

現在は体重53.5kgの骨格筋率40.2%なので、

53.5kg×40.2%=21.507kg

23.3926kg-21.507kg=1.8856kg

四捨五入すると、約1.9kgくらいは筋肉が減っていることになりますね。

体重が落ちれば、筋肉量もどうしても落ちてしまうと聞いています。
たとえ、筋トレメインのダイエットであっても……です。

ちなみに、体脂肪の方はというと、

最初が、68.6×21.8%=14.9548

現在が、53.5×12.6%=6.741

14.9548-6.741=8.2138

四捨五入すると、脂肪は約8.2kg減っていることになります。

私はダイエットを始めてから今まで、激しい筋力トレーニングは全く行なっていません。
雨の日以外は毎日歩いています。15~20分くらい。
無酸素運動より、有酸素運動をやっていることになります。

あと、寝る前にストレッチ。2ヶ月目以降は空腹にもかなり慣れてきたので、簡単なアイソメトリックストレーニングも少々。サボる日もあり。

あれ?確か、食事制限だけだと、脂肪は減らないんじゃなかったっけ。筋トレしないと駄目なんじゃ?

不思議だなぁ。内臓脂肪レベルも2。

内臓脂肪レベル/2013.2.5

●Bmiは17.9。ぶっちゃけ、ちょっと(結構?)痩せすぎではありますね。

しかし、不健康な痩せ具合ではないと思うのですが、いかがでしょうか。
(体重が軽いのに体脂肪率が高い、みたいな状態にはなっていない)

BMI/2013.2.5

●基礎代謝1394キロカロリー。
基礎代謝は、およそ体重に比例しています。体重が減れば基礎代謝も減る。

筋肉が減っても基礎代謝は減り、脂肪が減っても基礎代謝は減るのです。

基礎代謝/2013.2.5

●体年齢18歳。変化なしです。

体年齢/2013.2.5

追記と結論・まとめ

  1. 食事制限に頼ったダイエットでは、体重も落ちるが筋肉も少し減る。
  2. 食事からタンパク質を多めに取り入れ、運動することで、筋肉の減りを最小限度にとどめることが可能。軽めの運動でも、それなりに効果はあると考えられる。
  3. 筋力トレーニングを行えば、一度減った筋肉を取り戻すことも可能。

筋トレの状況

最初に食事制限するメリットとは?

  1. 食事制限で痩せて体重が軽くなっているため、自重トレーニングがやりやすい。(腕立て伏せなど)
  2. 食事制限で空腹に慣れていると、食欲のコントロールがしやすい。トレーニング後にドカ食いしなくなる。

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