手っ取り早くお腹ポッコリを解消する手段をご紹介します。

1. 食事制限

個人差はありますが、ハードなトレーニングを行わない食事制限メインのダイエットでも、お腹周りの内臓脂肪を落とすことは可能です。

2. お腹を引っ込める

お腹を意識的に引っ込めるだけでも、軽い運動効果があります。

お腹を引っ込めることで、お腹の周りをコルセットのように包んでいる「腹横筋」を鍛えることができます。腹横筋が鍛えられれば、下腹が引き締まります。

このお腹を引っ込める行為のことを、ドローインとも言います。

ドローインは、最も手軽に簡単に腹筋を鍛える方法と言っても過言ではないでしょう。

しかし、手軽だからこそ効果は薄い。ドローインだけでは劇的なお腹引き締めの効果は期待できませんが、ドローインのいい所は、他の行動を取りながらながらトレーニングできることです。

テレビを見ながら、ネットをしながら、歯を磨きながら、電車で通勤中、仕事中でも、お腹を引っ込めるだけなので、簡単に行うことができます。

歩く時にお腹を引っ込めながら歩くのが、1番いい方法です。

3. 便秘解消

意外と見落としがちですが、お腹ポッコリは、お腹周りの内臓脂肪のせいだけではありません。お腹の中に便がたまり、ガスが発生することで、お腹が張ってポッコリした感じになることがあります。

便秘の解消には、食生活の改善や運動が効果を発揮します。便秘に効くツボ(経穴)もあるそうです。

私が個人的に便秘に効果ありかもと思っているのが、「玄煎粉」…玄米を煎った粉です。以前の私は、特に便秘に悩んでいるというわけではなく、基本的には、毎朝便通がありました。でもたまに2日~3日に1回の時もありました。

最近は朝も食事を撮るようにしていて、その時に玄煎粉を食べています。

玄煎粉を毎朝食べ始めてからは、今の所、百発百中で便通が来るようになりました。今日はなんか出ないっぽいな~、と思う日も、玄煎粉を食べると、なぜか出ます。

もちろん人によって個人差があるのが当たり前ですので、私だけの現象かもしれません。

しかし、一般的に、科学的に見ても、玄米は食物繊維が豊富(白米などに比べて)なので、便秘の解消に一定以上の効果があるのは間違いないと考えます。

玄煎粉を作るのは非常に簡単です。

  1. ザルで玄米を洗う。
  2. フライパンなどで乾煎りする。
  3. 冷ます
  4. ミルサーにかける

これだけです。

しっかり火を通さないと、お腹を壊す可能性があるので気をつけてください。

玄米を砕いて消化吸収がよくなっている玄煎粉とはいえ、ちゃんと噛んで食べる必要があります。よく噛んで、口の中の唾液と混ぜあわせて食べて下さい。

食べにくい場合は、水を加えて練ると食べやすくなると思います。

(粉末にした玄米をジュースにして飲み干してもいいのですが、「噛む」ことによるメリットも見逃せません。出来ればちゃんと噛んで食べるべきかと思います)

また、玄米は胡麻と合わせると極めて優れた栄養バランスとなります。

私は煎った玄米に黒ゴマと、先にミルサーで粉末にしておいた昆布をまぜて、玄煎粉を作っています。


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