5月の体重の変化です。

特に大きな変化はないが、体重が安定してきた模様。

食べ方は以前書いた通り、間食を適度に(4~5回)取り入れた1日1食です。

実は、お相撲さんは1日2食らしくて、1日2食のドカ食いが一番太るみたいなんですよね。

以前の私は、まさにドカ食いの1日2食でした。

食べる回数を増やした方が痩せるのでは?という話もあり、『1日6食ダイエット』なるダイエット手法もあるようです。

参考リンク:1日6食ダイエットは本当に効くのか

1日6食ダイエットのことはまだ詳しくは調べていませんが、血糖値の観点から見ると、理にかなった方法だと言えます。

下のグラフを見ると、血糖値は、絶食の時間が長い…食事の間隔が開けば開くほど、振れ幅が大きくなるということが読み取れます。逆に、食事の回数が増えると、食事の後の血糖値の変動は小さくなるようです。

http://www.club-dm.jp/diabetes-prevention/prophylaxis-of-hyperglycemia-hen-meal.html

引用元: 糖尿病予防 高血糖の予防法〈食事編〉 : 糖尿病サイト.

1日2食では、血糖値の上がり具合が1日3食に比べて大きいため、空腹感が強くなり、食べる量が多くなってしまう。結果、カロリーオーバーで太ってしまうと。1日1食では、一回の食事で食べれる量には限界があるため、カロリーオーバーにはならない。そのため痩せることはできるけど、血糖値の上がり具合は最も大きくなるため、激しい空腹感に見舞われ、精神的にも肉体的にもプレッシャーがかかる。

私は、1~3ヶ月はガチの1日1食をやっていました。

で、確かに何も食べないと空腹感に慣れてはきます。でもやはり、完全に空腹感を克服することはできない。それに、1日1食では逆に痩せすぎちゃうんですよねぇ。

したがって、今は血糖値や空腹感を適切に保つべく、「適度な間食(糖質少なめ)&食べる順番を野菜から」という方法をとっているという訳です。

むろん、1日6~5食で、自制なしで全体の食べる量が増えたら、確実に太ると思いますので注意が必要です。

…自分の体重の話に戻ります。5月は、じわじわと体重が上昇。軽く60kgは超えるかと思っていたのですが、意外と増えず。

57~58kgの間にとどまっています。

正直、60kgぐらいまでは増やしても何の問題もないと思うので、体脂肪が増え過ぎないように調整しつつ、食事の量や糖質の量をもう少し増やしてみようと思います。

2013/5/7

体重 体脂肪率
 体重/2013.5.7  体脂肪率/2013.5.7
内臓脂肪レベル 骨格筋率
 内臓脂肪レベル/2013.5.7  骨格筋率/2013.5.7
BMI値 体年齢
 BMI値/2013.5.7  体年齢/2013.5.7
基礎代謝量
 基礎代謝/2013.5.7

2013/5/21

体重 体脂肪率
 体重/2013.5.21  体脂肪率/2013.5.21
内臓脂肪レベル 骨格筋率
 内臓脂肪レベル/2013.5.21  骨格筋率/2013.5.21
BMI値 体年齢
 BMI値/2013.5.21  体年齢/2013.5.21
基礎代謝量
 基礎代謝/2013.5.21

2013/5/28

体重 体脂肪率
 体重/2013.5.28  体脂肪率/2013.5.28
内臓脂肪レベル 骨格筋率
 内臓脂肪レベル/2013.5.28  骨格筋率/2013.5.28
BMI値 体年齢
 BMI値/2013.5.28  体年齢/2013.5.28
基礎代謝量
 基礎代謝/2013.5.28

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