高須克弥氏は言わずと知れた美容整形外科業界のドンです。極端なダイエット(主に食事制限)には猛反対していることでも有名なお方です。特に1日1食ダイエットや糖質制限ダイエットには苦言を呈しておられます。

高須先生の主張はだいたい以下の通りとなっています。

  1. 一日一食で早死にする
  2. ストレスを溜めるのが一番よくない
  3. 痩せるお茶は危険
  4. コーヒーは最高に体に良い
  5. 肉が最高に健康に良い
  6. (適量の)酒は体に良い
  7. (適量の)塩は体に良い

さて、高須先生は近頃のダイエット業界にお怒りのようです。

▽参考ソース

高須院長 激太りレディー・ガガに「あの体型は長生きできる」
高須克弥院長 糖質制限ダイエットは「逆に命を縮める」と警鐘
高須克弥院長 職場のウツ病の一因は「低糖質」にあると分析
高須克弥院長、骨盤ダイエットはインチキだと主張

高須克弥院長の発言ピックアップ

■一日一食で栄養不足で免疫力が下がって死ぬ!

■一日一食で糖尿病になる!

■断食もプチ断食も体に悪い!

■脳はブドウ糖しか使えないので、糖質制限でバカになる!

■糖質、炭水化物を抜くと、ケトン臭で臭いんだよ!

■ビジネスパーソンのうつ病の増加は、低糖質(糖質制限)が原因だ!

■肉を食べないと、血管が切れやすくなる!

■ダイエット食品は中身が怪しい!

■骨盤ダイエットはインチキだ!

■ロングブレスダイエットはインチキだ!

■やせ信仰はメディアのプロパガンダで、女の子は小太りの方がモテる!

■ダイエットブームはアメリカの陰謀だったんだよ!(マーケティング的な)日本人は全体的に見てカロリーが足りていないので、カロリー制限は必要ない!もっと食え!そして俺のクリニックで脂肪吸引 ダイエット点滴もあるよ~

いやはや、ペンペン草も生えないとはまさにこのこと。めった斬りですね。

私は自分の馬鹿さ加減を自覚しておりますので、正反対の意見も聞くように努力しています。身の程をわきまえず申し訳ありませんが、高須先生の意見も参考にしています。

さて、高須克弥先生は「歳を取るほどに若返る」超絶肉体をお持ちの方で、腹筋が見事なシックス・パックに割れていることでも有名です。

もう70近くにもなるのに、毎日ジムで鍛えているとは凄い!どんなトレーニングしてるんだろ??と思ったので、軽く調べてみました。

そして、色んな意味で凄まじい事実がわかったので、一応ご報告しておこうと思います。

えーと、まず高須克弥先生は一般的なウェイトトレーニングなどは行なっていません。先生のシックス・パックは、脂肪吸引・外科手術による肉体改造の賜物です。

ミケランジェロとか言うらしいですね。

腹のぜい肉を吸引して腹筋を目立たせ、さらに吸引したぜい肉を今度は胸に注入し、たくましく見せているとのこと。

ちなみにお値段は女性200万円、男性300万円

確かに、写真をよく見ると、お腹や胸が鍛えられている(ように見える)割りには、腕が細い。

高須先生は、「患者に手術する前に自分の体で試す」主義らしく、若く見せるために二度に渡る整形手術をおこなっています。一説によると数十億円の費用をかけているとか。

「高須先生の顔は世界最高水準の医療を使って数十億円かけたのに、浅香光代みたいになった」

引用元: 高須克弥 – Wikipedia.

アンチエイジングなんて言ったって、結局はカネの力じゃん。
と一瞬でも思ってしまった私は、心の貧しい貧乏人です。どうかお許し下さい。

ところで話は変わりますが、高須氏は2013年7月の参院選で、ドクター中松氏を支援されていたようです。

ドクター中松氏と言えば、和食の一日一食主義で有名な方なのですが…。

「血液検査で体内環境を調べたり、学会で決められた方法で脳の働きを測定した結果、1日1食のほうが頭がよくなり、体の調子もよくなる

ことが明らかになったんだって。

1日の摂取熱量も700~1000kcalで充分

「食べ物の中には体に悪いものもあるから、1日3回はいるよりも1回のほうがずっといいわけです。現代は栄養過剰」

と。 ちなみに、中松さんは学生のころから野球をしていて「1日1食のほうがホームランを打つ確率も高い」

引用元: IGノーベル賞受賞.

高須先生にはぜひとも、

『高松さん、もっと肉を食べないと頭の血管が切れますよ、1日3食、2500kcal以上食べないとダメですよ、その健康法では早死する

とドクター中松氏に説教して差し上げてもらいたいと思いました。

ドクター中松氏は外国でも有名な発明家ですし、まだまだ長生きして頂きたいですからね。

ちなみに、私は高須先生のファンです(^^)


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