自宅筋トレだけ、器具なし、一日一食、この3つの条件を貫いたら一体どうなるのか?

健康法と節約法を最大限に両立させることを試みました。

経験上、厳格な一日一食生活だと体重が減りすぎてしまいます。

もうちょっと筋肉をつけたいので、適度な間食、そしてプロテインを取り入れました。

そんな訳で最近の筋肉はこんな感じです。

一日一食筋トレ

まだまだ鼻で笑われるレベルなので、これからも精進しようと思います。

一日一食筋トレの食事

間食は、ナッツやフルーツなどの血糖値を急激に上げない食品を食べます。

また、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルやビタミンDを補給できる煮干し、乳酸菌や各種ビタミンを補給できる発酵食品のキムチなども、食事を制限しながら筋トレする際にとても有効な食品と言えます。

追記:キムチの唐辛子は刺激物なので、空腹の時には食べないほうが良いです。量も少なめにしておかないと、お腹が痛くなる恐れがあります。

(発酵食品は納豆がおすすめ。大豆はアミノ酸スコアが低いという話がありますが、これは古い情報です。新しい研究結果では、大豆のアミノ酸スコアは100です。)

間食の注意点は、常に食べ続けるのはよくないということです。あくまでお腹が空いた時だけ、回数も4~5回までとしておくべきです。

メインの食事(一日一食)+間食(4~5回)=食事回数合計6回

お気に入りの間食は、アーモンド、バナナ、煮干し、季節のフルーツなどです。

メインの食事は夜(6~7時)で、基本好きな物を食べますが、意識しているのは、色々な種類の野菜を食べる、肉も週に4回(最近は、鶏肉はほぼ毎日)は食べるなどです。

お気に入りの食材は、旬の野菜、高野豆腐、卵、鶏肉、チーズなどです。

食事を食べる時間が夜なのは、

  1. 食事後1~2時間後に筋トレするため。
  2. 食事の時間が早すぎると、寝る前にお腹が空いて眠れなくなるし、夜寝ている時にエネルギー足りなくなるから。

です。

起きてる時なら小腹が空いたら間食できるけど、寝ている時は栄養を補給できません。脳に飢餓状態だと勘違いされて筋肉を分解されると困るので、夕食をメインにしています。

追記:食事について更に深く考えました。いつ食べたらいいのか?などの問題を解決しています。

サイト内リンク案内矢印リバウンドしない食べ方

一日一食プチ断食をサポートする食品一覧

食事を制限しながらの筋トレには、ホエイプロテインがベストかと思います。

プロテインはサプリメントと言うよりは、どちらかと言うと食べ物です。

ビタミンや甘味料が添付されていると、不純物でタンパク質含有量が下がるそうです。また、溶けやすくする加工がされていると、熱処理でタンパク変性が起こるとのこと。

健康に良いのは味付きよりもプレーンタイプです。

ホエイプロテイン3キロ

3キロでまとめて買うとお得なようです。

私の場合は、牛乳とヨーグルトを止めてホエイプロテイン一本にしています。牛乳とヨーグルトを買うお金をプロテインに回しているので、経済的には大したダメージはありません。

でも筋肉を作るにはタンパク質だけではなくビタミンやミネラルも必要だと思うので、マルチビタミン&ミネラルを別に摂ることにしました。

マルチビタミンは止めました。

サイト内リンク案内矢印今は別の物を使っています。

酵素ドリンクは値段がバカ高く費用対効果が悪いので却下。

ラカントSもコストがかかりすぎるので一旦中止にしました。(追記:完全に中止しました)とりあえずは、血糖値を急激に上げない蜂蜜や黒糖でも十分ではないかと。

更に、器具を使わない自宅筋トレでコストを削減

器具を使わないトレーニングは効率が悪いという欠点があります。短期的に見れば、筋肉を早くつけたいならば、ジムへ行って器具を使ったトレーニングの方が有効でしょう。

しかし、長期的に見ると、自重トレーニングを極めることには多大なメリットがあると言えます。

まずコストが限りなくゼロに近い。余計なお金が一切かかりません。

自分の体ひとつあれば、場所や状況を選ばずに行うことができる点も、自重トレーニングの魅力だと言えます。


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