太ももを細くしたいと思っている人は意外と多いのではないでしょうか。

ですが、太ももを細くするのは意外と難しい。と言うか、太ももダイエットはかなり難易度が高いように思います。

なぜならば、普通に食事制限するだけだと、太ももにはあまり効果がないからです。

私自身も食事制限によるダイエットで最大69キロから最小53キロまで落としましたが、お腹の肉(内臓脂肪)はかなり落ちるけど太ももはそこまで変化がありませんでした。

食事制限すると上から痩せるというのは本当なようです。

今の太ももの太さは大体54センチくらいです。

フトモモ

最近どうも体脂肪率が下がらず頭打ちになっている。その原因を考えてみた時、太ももにあるのではないかと思いつきました。

太ももは割と面積が広いので、太ももの筋肉がつけば体脂肪率はほぼ確実に下がると考えられます。

数値上、骨格筋率と体脂肪率は天秤のような関係になっており、骨格筋率が上がると体脂肪率が下がるからです。

最初にも書きましたが、カロリー制限には太もものダイエット効果は微妙。運動なしの食事制限だけで太ももを細くしようと思ったら、かなりハードな制限が必要になってくるのではないかと思います。

それ以前に、遺伝とかの潜在的な要素も強いのかも知れません。

とりあえず、太ももを鍛えて、可能な限り引き締めてみようと思います。今現在も筋トレをやっているのですが、お腹まわりを中心に鍛えているので、もっと脚を鍛えるトレーニングを増やします。

太古より、脚を鍛えるトレーニングとして行われてきたのがスクワットです。

太ももを鍛えたり細くしたりするには、太ももの内側の部分、内転筋群に刺激を与えてやる必要があります。

スクワットを少し工夫すると、内転筋群に効かせることができるようです。

単純に、通常のスクワットよりも脚の幅を広くとります。ワイドスクワットなどと呼ばれ、内転筋群に効きます。

あとは、ワイドスクワットのフィニッシュボジション(太ももの内側が床と並行になっている状態)で止まって数十秒その姿勢をキープする、すなわち空気椅子も、内転筋群に効くトレーニングとなっています。

筋トレで脚(太もも)を細くしようと思った時、ひとつ注意しておかなければならない点があります。

それは、筋トレして筋肉がついたら、逆に脚が太くなってしまう可能性があるということです。ただ、女性の場合は男性ほど筋肉はつきにくいし、男性でも脚がめちゃめちゃ太くなるほど筋肉をつけるのは難しいと考えられるので、あまり気にしなくてもいいのかもしれません。

とにかく脚を細くするのが目的で、筋肉をつけたくないという人は、別の方向で脚を細くする方法を考える必要があると言えるでしょう。

筋トレ以外で脚を細くする(見せる)アプローチとしては、ストレッチで股関節を柔らかくする、O脚を改善するなどがあります。

いずれにしても、太ももは最も痩せにくい部分なので、色々と試してみる必要がありそうです。


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