自宅で簡単にできる、太ももダイエットの方法をシェアします。

太ももダイエットのサイトは沢山あります。でも、文字ばかりで分かりにくくないですか?

一番ベストなのはやはり動画ですよね。動画を見ながらトレーニングするのが一番簡単で、一番ためになります。

そこで、効果的な太ももダイエットの動画を探しました。脚部の筋力トレーニングメニューで、特に太ももに効くものをピックアップしました。

言語は英語ですが、簡単なトレーニングで動きを見て真似するだけなので、特に問題はないかと思われます。

寝そべってテレビを見ながらできるエクササイズ

寝そべって行うエクササイズで負荷が軽い。内転筋群に効く。

正しいポーズでスクワット

スクワット→蹴りの動作は負荷が高くて効果的。

なお、お尻を後ろに突き出すイメージで、ひざがつま先より前に出ないようにスクワットすると、より太ももの筋肉に効く。

脚部を全体的に鍛える

負荷は中程度。自宅で行うことができ、器具も必要としない。

太ももの内転筋群を更に鍛える

サイドランジなど、太ももの内転筋群に効かせるエクササイズ。つま先立ちでスクワットするなど、負荷は高め。

太ももはダイエットが難しい部分です。

次から次へと新しいダイエットが生まれ、そして消えて行きます。ダイエットで不変のルールはたったひとつ。

食べなければ痩せる。たったひとつのシンプルな答えです。

単純に「体重を減らす」ということだけを目的とするならば、食べないだけのダイエットでもOKでしょう。

しかし、体重を減らすことよりも、美しさやカッコよさを目指したボディメイキングが目的ならば、食事制限だけでは無理があります。

特に太ももは世間一般でもダイエットが難しい部位だと言われています。私自身、食事制限でお腹まわりがスリムになって、内臓脂肪は減りました。ところが、太もものサイズはあまり変わっていないと感じています。

本気で太ももダイエットしたいなら、脚部の運動(ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動、筋力トレーニング)は必須だと言えそうです。

特に太ももを細くしたい場合、内転筋群を鍛えると良いとのこと。

歩く、自転車をこぐ、などの日常動作では、太ももの前面(大腿四頭筋)は鍛えられるものの、太ももの内側の部分(内転筋群)は鍛えにくいです。

美脚を目指すなら、ウォーキングなどの有酸素運動だけでなく、内転筋群を鍛えるエクササイズを行う必要がありそうです。


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