森美智代さんは1962年生まれ。女性鍼灸師、森鍼灸院院長。

森さんは、21歳の時に『脊髄小脳変性症』と呼ばれる病気にかかってしまいます。
現代医学では治療が極めて難しい不治の病です。

地面が沈み込む。

逆にせり上がる。

恐るべき“めまい”の症状に襲われ、
お医者さんからは、「余命は5年。助からない」「最後は寝たきりになる」と死の宣告を受けてしまう…。

そんな絶望的状況にいた森さんを救ったのは、1人の医師。

かつて、彼女の通っていた高校で講演会を行ったこともある、甲田光雄医師でした。

森さんは甲田医師の指導の元、小食・断食・玄米食・生菜食・西式健康法・『甲田式生菜食療法』を実行します。

その結果、脊髄小脳変性症を完全に克服。
病気が治るだけにとどまらず、未知の霊的な能力で人を癒したり、霊視したりする不思議な力まで得たのだとか…。

まさに奇跡…。といったところでしょうか。

現在の森さんの1日の摂取カロリーは、わずか50~60キロカロリーだそうです。

森さんの場合は、1日650キロカロリーでも体重が増えたらしく、摂取カロリーを徐々に減らしていったところ、最終的には50~60キロカロリー、青汁1杯(実際には青汁+サプリメント)に行き着いたそうです。

– 用語解説 –

●脊髄小脳変性症(せきずいしょうのうへんせいしょう)
小脳が縮む恐ろしい病気。

明確な治療法は確率されていない。
日本では2万人に1人の確率で発病すると言われ、特定疾患(不治の病)に16番目の疾患として認定されている。

●甲田式生菜食健康法
西勝造氏が開発した健康法「西式健康法」を、
甲田医師が一般の人が取り組みやすいように改良したものが「甲田式生菜食健康法」となっている。

森美智代さんの1日の食事

※情報は船瀬俊介さんの本「長生きしたければ、食べてはいけない!?」より抜粋

◆『青葉野菜:30グラム×5種類』『水200cc』『天然塩少々』

上記を混ぜ、網でこして飲むそうです。

◆藻から精製したサプリメント…20錠

◆エビオス錠…20錠

◆ビタミンc剤…1錠


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