プララド・ジャニさんはインドのヨガ修行僧。

年齢は80歳を越えている。

8歳の時に女神の祝福をうけ、不飲不食に目覚める。

日本にも「ほとんど」食べずに生きている人はいますが、ジャニさんの場合、

「完全に」「全く」食べない。そして水も飲まない。

そのうえ、オシッコやウンチもしないのだという…。(実験では、尿は外に排出されず、膀胱壁から体内に再吸収されていたらしい)

– 2010年4月22 –

インドの国防総省傘下のインド国防研究開発機構は、15日間にわたり、ジャニさんの体を調査する実験を行なっています。

調査チームの医師団(dipas:インドの生理学研究所から派遣)は、30人体制で、24時間ジャニさんを監視。

彼は実験中、食べ物を一切口にしなかったし、水にさわったのは、お風呂に入る時とうがいをする時だけ。

しかも、コッソリ水を飲んでいないか確かめるため、
うがいした後の水を吐き出させ、量を計ったそうです。

しかし、それでも…。

ジャニさんの体の謎は、現代の科学では解明することはかなわなかったのです。

実験の結果わかったこと。

それは、
プララド・ジャニさんは、完全不飲不食(全く飲まない、全く食べない)で生きている人だという事実でした。

医師団の1人、シャー博士は、
「ジャニ氏には、カロリー以外のエネルギー源があるはず。太陽光がエネルギー源の可能性がある」と推察しています。

なお、インド軍部は、ジャニさんの肉体の解析結果を元に、

『飢餓状態でも大丈夫な兵士』

『宇宙飛行士への応用』

『自然災害で閉じ込められた人が生き残るためのノウハウ』

などの開発を考えているらしいです。


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