ソマチッドとは何か。

ソマチッドは、『生命小体』という意味らしい。

細胞よりもっと小さい、生命の最小単位。それがソマチッド。

ソマチッドは、あらゆる生命体の中に存在する。

人間の場合は、血液の中に。化石や、鉱物の中にすら、存在していると言われている。

そして驚くべきことに、ソマチッドには“死”がないらしい…。

たとえ個体が死を迎えても、ソマチッドは滅ばない。

永遠の存在。

果たして、本当なのだろうか。

ソマチッドは環境にあわせて、
まるでアメーバやスライムのように合体したり、分離したりする。

もし、太陽の光を浴びると…?

「ソマチッドはとりわけ『経路』『経穴』に沢山います。そして、太陽光を受けると、そのエネルギーでウジャウジャ増殖する。それが合体して赤血球になり血となるのです。これを『経絡造血』といいます。その血が全身をめぐり肉や骨になるわけです」

– 「長生き」したければ、食べてはいけない!?(279ページ)から引用 –

なるほど。どうやら、植物の光合成の人間バージョンと考えればよさそうです。

現実にも、ごくわずかではありますが、太陽の光で生きている人間はいます。

インドの通称『太陽を食べる男』、マネクさんの情報によると、
太陽の光をエネルギー源にして生きている人は、世界中に3000人くらいいるそうです。

根拠は不明ですが。

【インド】ヒラ・ラタン・マネク

8年間不食の人。コーヒーやお茶などの水分はとる。

職業は機械エンジニア、それと日光研究者。

マネクさんは食事の代わりに太陽を凝視することによって、
活動エネルギーを得ている(生きている)とのことです。

プララド・ジャニさんと同じく、マネクさんも実験を受けています。

・インドの医療機関(IMA)が411日間におよぶ、大規模な長期間調査を実地。

・米国のアメリカ航空宇宙局(NASA)が130日間に渡って徹底調査。

結果、『何も食べずに生きている』ということが証明されています。

「太陽をしっかりと凝視して、そのエネルギーを脳に直接送り込むんです。目はいわばエネルギーを得る口となるわけです。」マネク氏は語った。「それから日光を見ることは早朝、そして夕方がよろしいでしょう。夜明け、そして夕暮れのそれぞれ一時間前くらいが丁度いいと思いますね。それに日光をただ見るだけでも人間はビタミンAとDを得ることが出来ます。」

引用元: X51.ORG : 太陽を食べる男 NASAが研究へ.

【ドイツ】ミハエル・ヴェルナー

ドイツの4年間不食の人。

職業は、科学者・癌研究者。

太陽の光と、フルーツジュースで生きている。

“科学的なレベルでは、私の体に起こっていることが、一体何なのか私自身説明ができない。ただおそらく、この不食に必要なのはちょっとした意志を持つこと、それだけなのではないだろうか。”

引用元: X51.ORG : 4年間、太陽と水だけで生きる科学者 ドイツ.

※一般的には太陽を直視すると目を痛めると言われているので注意。最悪の場合、失明の恐れがあります。


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